警察で現金が消え謎の死

8572万円が警察の会計課から消えました。
そして亡くなった警察官がひとり。
広域詐欺事件の保管場所を知る立場、同僚に数千万円の借金、発覚後に借金の返済、
自殺の可能性はなく、何故亡くなったのかわからない。
事件性はなくて遺書もない。
書類送検の予定。
なんだか、ミステリー小説で口封じに殺されたみたいですね。
1年9か月の捜査で見つからず。
現在、詐欺の有罪が確定したら、詐欺の被害者への救済にあてられることになるのにそのお金がない。
法律的には広島県警が支出する必要がある。
ただし県費などの税金の支出となると、簡単には出せないでしょうね。
職員らで全額補填をという案がある。
個人の意思で払うならいいが、意思の確認なくでは駄目でしょう。