体型は関係ない心臓脂肪

心臓脂肪があるのは太っている人が危ないということではありません。
脂肪細胞は脂肪を入れておく器の役目があります。
全身のあらゆる場所にあり、とくに多いのがお腹、お尻、太ももです。
体型によって器の大きさに違いがある。
太っている人は器が大きい。
痩せている人は器が小さいので、その人達は普通は脂肪がつかないところに行ってしまいます。
だから一見、痩せて見える人にも心臓脂肪が多い人はいます。
心臓脂肪は嬉しい特徴もあります。
つきやすいけど減らしやすいという良い特徴です。
心臓脂肪対策法は食事と運動、激しい運動ではなく早歩きを15分する。
主食とおかずをそれぞれ2割減らす。
体重を毎日量って自分の現実を減る。
無理をしないで出来ることからコツコツをしていきましょう。

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